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不用品を考える。開運編


不用品の判断基準「開運」

処分するのに、少し困るものってないですか?
例えば、引き出物や香典返し、古い手紙などの紙類。
これらを処分するには少し、いいのかな〜とか思う私です(^o^;)

しかし、何かに背中を押してもらうと思い切って捨てられる事もあるんです。
ここでは、「開運」って言葉に背中を押してもらいましょう。

不用品じゃない?手紙や年賀状

必要以上にため込んでいると、チャンスに弱い体質になったり、
女性の場合は若さが失われたりしますから、よほど感動的なものや、
つながりを保ちたい相手の手紙以外は、読んだら処分した方が良いようです。

特に年賀状は必ず春が来る前に捨てるんだそうです。
又、あまり好きではない人からの手紙は、シュレッダーにかけるか、
白い紙に包んで午前中に捨てましょう。
ここまで、出来る方はそういないかも知れませんが
住所録を作るのが面倒で、何年分もためてしまうのは辞めておきましょう。運気が下がります(^o^;)

良い内容の手紙は大きい封筒に封筒ごと入れて捨てます。
また、過去のスケジュール帳や日記、特に悪いことがあった年の日記については
今後の発展をさまたげるので処分しましょう。
捨てるときはノートの端を少し破いて捨てるといいそうです。
賞状や思い出の品は、本当にとっておきたいと思うものだけを厳選して
あとは処分します。

私は数枚の賞状は「額」にいれて飾っていますが、これはいいようです(ホッ

不用品じゃない?子供の工作

これは、残念ですが少し鑑賞した後、デジカメに収めて後は全部捨てています。一生懸命作ったものを捨てるのは忍びないですが残す事も無理がありますので。

不用品と思いたくないけど… 遺品など

何でもかんでも記念に取って置くのは良くないようですね。
余談ですが、
私の母は祖母から「形見」として生前大事にしていた「指輪」を貰ったようです。
所が、はめていた指だけが突然に曲がり始め、ついには祖母の親友の下に夢枕に立たれ「指輪がない・・」と祖母が探している!!と聞き急いで祖母の霊前に納めたそうです。 我が家ではどんなに親近の者の遺品でもそれ以来、日常使うことはありません。

さて。宝石など高価なものは鑑定してもらって手放すのもいいでしょうし、
そうでない場合は自分で使ってもかまいませんが、
宝石や着物は必ずリフォームしてから使ったほうが良いようです。

着物など、自分で着ないものは、バッグやスカートなどにリフォームするのもよいでしょうし、そんなに手をかけるほどでもないなら、リサイクルショップなどに
持ち込んでもいいかもしれません。

数珠は煙に当てて浄化すればそのまま使えるようです。
使わない場合はバラバラにし、きれいな水に流します。

絵画は好みに合うものでなければ欲しいという方に差し上げるか
処分をしましょう。
捨てる場合は刃物でも絵を切ってから捨てましょう。

印鑑も使わないほうがよいでしょう。

又、悲劇的な亡くなり方をした人の形見や遺品は、使わずに処分をしましょう。

これらはあくまでも、開運に関係のある処分方法のようですので、個人的に思いのある品はご自身で検討するのが良いと思います